不動産を見に行く時のポイント借主・買主目線

住まいを借りたいな、買いたいなと思ったら、物件を見に行くと思います。そのときには業者さんに連絡して見に行くことになりますが、それとは別で、ご自身(ご家族)だけで希望する場所・エリアを見に行くことをおすすめします。

業者さんと一緒に物件を見に行くと、ゆっくりと物件の周辺や環境を見ることができないかもしれません。

このエリアいいな、と思うような場所があれば、出掛けてみてください。お子さんと冒険しに行こう!と一緒に楽しむのもいいですね。
カズ先生の住まいと住まい方のリテラシーを高めようの中でも、#家づくりに子どもを参加させよう とおっしゃっています。街を選ぶときからでもいいと私は思います。
https://chorei.jp/contents/48ca2f28c22d目覚まし朝礼朝礼23-3-158 家づくりに子供を参加させよう~作ること…カズ06/02 06:51

周辺を見に行くときのポイント

・車ではなく、公共交通機関などを利用する
 →実際の利便性や日常的に使う可能性があるものは確認

・曜日や時間を変えて2回以上行ってみる
 →例えば日曜と平日、天気の悪い日など

・2人以上で行く
 →複数の目で見ると、気づくことが違う。子どもの視点も重要なポイントになるかも。

・地元の人とも話ができるとすごくいい
 →なかなかハードルが高いと思いますが、知人が居るとか、地元の喫茶店に入ってみて店主に聞いてみるとか、その街の生の声が聞けるといいですね。

街やエリアの情報はインターネットでもたくさん情報は出ていますが、情報が多すぎて悩むこともあると思います。住みたい街ランキングは毎年更新されていますが、評判がいいエリアだけど、行ってみたらなんだかあわない気がする、ということもあります。

私自身も、物件を見に行ったりする時に、クライアントにはとてもあっていて良さそう、でも私自身はこの街は合わないな、なんかしんどそう、という経験があります。なんか、ちょっと、という違和感は大事にしてほしいなと思います。

そして、街の評判や相性も良さそうだと思っても、災害マップのチェックは必須です。自治体のホームページで簡単に見ることができます。

いろいろな情報を掴みつつ、自分でも体感して、情報編集力で住まいのエリアも見極めてください。

今日はエリアの情報収集について勉強しました

クライアント目線としての情報収集と、エージェントとして必要な物件調査の視点は大きく違います。あしたは、エージェントとして必要な物件調査について勉強します。

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