私の課題はなんなのか~CN養成講座1~

実は4月から、NPO法人コレクティブハウジング社の「創造的参加の場コーディネーター養成講座」に通っています。

養成講座の内容は、リンクからコレクティブハウジング社(以下CHC)のHPから確認してもらうとして、要は自分の考えているコミュニティや主体的に参加することへの課題をどうコーディネーションするか、を様々なワークショップの事例、課題解決方法を学んでいきます。最終的には、「私の課題」と「私が目指したいこと」をまとめて発表していきます。

コーディネート養成講座、私は5期生。同期として他3名の方と一緒に学んでいます。グループホームを作ろうと考えている方、コミュニティカフェを実践中でこれからどのように継続発展していくか模索中の方、家族支援などで実践されている方、様々な背景をもった同期一緒に「私の課題・テーマ」を解決する・実現するためにどうしたらいいか、ディスカッションしなかがら深堀していく、そんな感じの講座です。

最終発表は、養成講座の先輩やCHCの皆さんなどに、どのようなグループプロセスを経て、コミュニティ形成を行い、そのためのワークショップをどのように考えていくのか、などをプレゼンします。

もちろん私は住まい・暮らしについてを大きなテーマとして掲げているのですが、コレクティブハウスを作っていくだけではなくて、さらにもっと先を考えています。

スウェーデンのマンション 暮らし方は本当に自由

大学では社会福祉を勉強して、仕事は建築・不動産に関わってきました。
賃貸不動産にかかわって8年、業界の慣習や仕事にも慣れてきた今、これからの住まい方、暮らし方をもっと考えていく必要があると感じています。

人生100年時代と言われ始め、超少子高齢化を突き進むこの日本で、暮らしはこれからもっと変わっていきます。暮らすということは、衣食住すべてが関係してきますよね。働くことも暮らすことです。

自分が65歳(現段階での高齢者と呼ばれる年齢)になった時、どういう暮らしをしているか、はもちろんわかりません。でも今の不動産業界の状態のままであれば、ほぼ持ち家に住んでいるか、施設に入所しているか、どちらかである可能性は”かなり高い”です。今はそういう状況です。

そんなことを賃貸不動産業界の現場にいて、福祉的な視点から「暮らすこと・住むこと」を考えた時に、私ができることがある気がしてきました。
それが私の課題になるだろうと思っています。

CN講座を進めていく中で、「私の課題」を深堀していくので、それをこのブログでも残していこうと思います。

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