図書館訪問1 ぎふメディアコスモス@岐阜

京都の嵯峨嵐山から快速利用でも2時間20分。新幹線ならあと10分で品川到着する時間。。。それだけ時間をかけて向かったのは、岐阜です。

みんなの森 ぎふメディアコスモス 1/4年始初開館日。
結婚した友人の旦那さんが岐阜で帰省中ということで、
京都で会うのでは無く、岐阜のここに行こう!となったのです。

ぎふメディアコスモスは地域の交流拠点として2015年にオープン
中核になるのは、岐阜市立中央図書館

設計は伊藤豊雄建築設計事務所

友人は一級建築士。なので必然的に建物の細部に目線がいく。

何を見ているのか、さっぱりわからんこともある

視点が違う人と視察や見学をするといろんな話が膨らんで楽しいですよね。あと、子どもと一緒に見るのも、「そこが気になるのかぁ」とポイントが違うので面白い。

焼き付けタイル使用 目地打ちなし

みんなの森 ぎふメディアコスモスは、全体的に曲線が多く、施工は大変だっただろうなぁ、でも温かみがあって、可愛い!というのが建築の感想。

https://g-mediacosmos.jp/lib/assets_c/2016/12/20161204153438-ea65c3ac481237e5c4515b3026c7e2d4f2c2d035-thumb-700×495-5102.jpg
https://g-mediacosmos.jp/lib/floormap/floormap/index.html

それぞれのグローブ(傘みたいな大きなやつ)を中心に渦を巻いている書架
おもしろい!
資料によれば、

上から見ると、グローブを中心に渦巻き状に配置することで2つ効果がある
・グローブの周囲を歩けば、初夏のサインが見られ、本の検索がしやすい
・グローブからあたりを見れば、まるで本に囲まれたよう。

Medicos Tour Guideより

私も建築的なところは興味もあるし見るけど、どちらかというと
ハードよりはソフト重視

YA =中高生 優先は嬉しいよね YAのサードプレイス謳ってる
足跡マークあればちゃんとそろえるんだよ
映画館に、不動産屋に、パン屋に 本棚が街だった

今回、自由見学をさせてもらい、写真も許可をもらって撮影させてもらいました。当日、総合案内所で施設見学(自由見学)をしたい、といえば用紙を記入して資料がもらえます。この資料がしっかりできていて、建築のことも載ってる。

ぎふメディアコスモスの施設見学については、こちらのページか

いただいた資料の中で素敵だな、と思ったワードなどを抜粋

◆図書館は本で人とまちをつなぐ屋根のついた公園です
◆子どもの声は未来の声
◆ここは公共の場所です。遊び場、運動場ではありませんので、公共の場所でのマナーをお子さまに教えていただく場としてもご活用いただければ幸いです。

岐阜市立中央図書館 資料より

こういった資料・本棚レイアウトや展示など、ここで働く司書の皆さん・ボランティアの皆さんがすごく素敵で、イキイキと活動されていのが、よくわかるとおもいます。

お正月でお休みということもあるけど、YAがすごい多い!YAのサードプレイスを謳っているいるだけありました。

多世代で利用されている素敵な図書館でした。
岐阜に行かれることがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください。
その際は、施設見学の申し込みをお忘れなく!写真撮影は「広報」の腕章をもらえるので、気兼ねなく取れます。SNSやブログに写真をUPすることも伝えてくださいませ。※お顔がはっきりとわかるのはもちろんNGです。

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